研修最終日 はじめて語らう会

おはようございます。
株式会社羽島企画トータルケアMama’s社長の宇野恵利子です。


今日は、今春ママーズグループに入社する新入職員の研修最終日。

新入職員のなかでも新卒3名が
1か月におよぶ研修に取り組んできました。

これを経て、配属先が決まるのです。


介護の世界に飛び込む新人たち。

1か月の研修のなかには
はじめて知ることやたくさんの学び、気付きがあったかと思います。
慣れないこともあったでしょう。


不安もあるかもしれません。

でも、心配はいりませんよ。

経験豊富で温かい先輩がいます。
苦も楽も分かち合える同僚がいます。
なんでも聞いて、なんでも相談してください。

仲間と一緒に成長していきましょう。


大変なのはどの仕事も同じ。
「させていただく」という姿勢を大切にしながら、
真心を込めて、
人とコミュニケーションをはかれる人になってほしいと願っています。



今日は、研修を終えたみんなと一緒に食事会を予定しています。

“はじめて語らう会”です。

これは、研修後にいつもおこなう恒例行事となっています。
仲間となる新入職員のみなさんの心に寄り添えるよう、
それぞれの声に耳を傾ける最初の機会です。
また、私の思いをお伝えし、夢を語る場でもあります。

どんな声が聞けるのか、
とても楽しみにしています。



さあ、
みなさんには
希望と笑顔にあふれた明日が待っていますよ。

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# by eriko-uno | 2017-03-31 09:00 | 株式会社羽島企画

ママーズキッズアカデミーを卒業する子どもたちへ

おはようございます。
株式会社羽島企画トータルケアMama’s社長の宇野恵利子です。


先日、ママーズキッズアカデミー プリスクールの
親子会 兼 卒業式をおこないました。

ママーズキッズアカデミー プリスクールは、
主に0歳から3歳まで(土曜日クラスは6歳まで)のお子さんのための
外国人講師と日本人保育士による英語保育のスクールです。


この季節には
一般の幼稚園へ通い始めるお子さんが
プリスクールを巣立っていきます。

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この日は
3年間通ってくれたお子さんを含めた4名が卒業しました。

私はこのスクールの校長として
卒業証書を手渡しました。

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通い始めたころはまだ小さくて
ママとの別れが辛くて泣いてばかりいた子も、
すぐに先生と過ごす日々に慣れ
たくさんのお友だちもできて
笑顔で毎日をすごすようになります。

日本語も間々ならなかった子も、
いつの間にか、先生の真似をしながら
元気に英語を発するようになります。

子どもってほんとうにたくましいですね。



子どもの笑顔は
私たちを元気にしてくれます。

子どもの成長を近くで見られることは
この上ない喜びです。


ママーズキッズアカデミーを巣立っていくお友だち、
卒業おめでとう!


みなさんが元気に笑顔でいることを願っていますよ。

またアフタースクールで英語を楽しみましょうね。待っていますよ。

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# by eriko-uno | 2017-03-28 09:00 | ママーズキッズアカデミー

18才になりました

おはようございます。
株式会社羽島企画トータルケアMama’s社長の宇野恵利子です。


18年前の今日。
羽島企画が産声をあげた日です。


起業を決意し、
できることはなんでもやろう、と
集まった私たちは、

1999(平成11)年3月、
私たちは羽島市竹鼻町に小さなテナントを借りて事務所を開きました。

事務所名は、羽島企画

愛称は、ママーズ

地域に親しんでもらうため、
主婦の集まりにちなんで、そう決めました。


資金はゼロ。
皆からリサイクル品を集めてのスタートでした。



「できることはなんでもやろう」

そう言ったものの、

主婦たちにできることと言えば、
買い物や掃除、洗濯、ベビーシッター...

もちろん、いきなり仕事が舞い込んでくるはずもなく
最初は広報活動に終始しました。


手書きのチラシを
羽島市の一大イベント「なまず祭り」で配布。
一軒一軒郵便受けに投函して回ったりもしました。

祭りでは、一年目には白の割烹着を
二年目にはそろいのピンクのジャージをまとい、
お神輿を担いで
ママーズの存在をPRしました。


地道な活動が功を奏し、
開業から数ヵ月後、
地元の建築会社から清掃の依頼が!

初めて仕事が決まったときは
みんな飛び上がるほど喜びました。

心を込めて隅々まで磨き上げたことを
ついこのあいだのことのようにはっきりと覚えています。

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# by eriko-uno | 2017-03-27 09:00 | 起業について

かけこみ寺になりたい

おはようございます。
株式会社羽島企画トータルケアMama’s社長の宇野恵利子です。


義父母の介護生活が終わり、
心と体の疲れがとれたころ、ひとつの疑問が沸いてきます。

―この先、何を生きがいとしていけばいいのだろう。


子どもたちも中学生以上に成長し、ある程度手が離れていました。


「何かしなければ。何ができるのか。」
自問自答の日々が続きました。


どうやら、そんな思いを抱いていたのは私だけではなかったようで
同世代の茶飲み友だちとの会話には、
平穏ながら平凡な日常への物足りなさが溢れ出ていました。

そんななか、私の心に浮かんだ一つの言葉。

かけこみ寺。


自分たちのように、
生きがいを求めながらも活躍の場を見つけられていない主婦や母親を受け入れる
かけこみ寺になりたい。

そして、介護をしてきたころの自分のように、
支援の手を必要とする人たちの
かけこみ寺になろう。

起業を決心した瞬間でした。



さっそく私は、
友人たちに声を掛けました。

はじめは消極的だった友人たち。

しかし、私はこう訴えかけました。
「できることをやればいい。
 それが少しでも社会の役に立ち、
自分たちの生きがいにつながれば素敵じゃない。」

次第に決意を固めていき、
数人の主婦仲間による挑戦が始まりました。

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# by eriko-uno | 2017-03-24 09:00 | 起業について

起業の原点は介護経験

おはようございます。
株式会社羽島企画トータルケアMama’s社長の宇野恵利子です。


私が羽島企画を立ち上げたのは今から18年前のこと。

それまでの私は、義父母の介護に追われる日々をすごしていました。

短大を卒業後、幼稚園教諭、保育士、社会教育指導員の仕事に従事していましたが、同居していた義父母の介護をきっかけに職を辞してのことでした。

義母の死を境に、義父の認知症は急速にエスカレート。
介護の過酷さは想像を絶するものでした。

まだ、当時は介護保険法の施行前で、介護は家族がするのが当たり前の時代。

介護保険以前の措置制度に基づいて
デイサービスを利用することもありましたが、
世間にはまだ、家族の介護に支援サービスを取り入れるという考え方が浸透していなかった時代です。
近所の目が気になって仕方がありませんでした。


介護。
いちばん辛いのは
それがいつまで続くのかまったく先が見えないところ。

明るい性格の私であっても
心身をすり減らし、外に出られない精神状態に陥っていました。



そして、義父の最期を看取るまで
介護生活は約4年間続きました。

私の人生でもっとも辛い時期でしたが、

この後の私の行く末を大きく変えることになる
尊い経験をさせていただいたと思っています。

多大なものを残してくれた義父母に
深く感謝しています。

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# by eriko-uno | 2017-03-23 09:00 | 起業について


岐阜県羽島市・岐阜市で高齢者福祉施設から英語保育のスクールまで幅広い事業を運営する株式会社羽島企画の社長 宇野恵利子のブログです。起業や女性の働き方についてお話しようと思います。


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