親の思い ~孫の入園~

おはようございます。
株式会社羽島企画トータルケアMama’s社長の宇野恵利子です。


入園式。
今年、私の孫2人が幼稚園に入園し、新たな生活をスタートさせます。

1人がまさに今日。
もう1人の孫も3日後に入園の日を迎えます。

私には孫が6人おります。
大きい子はすでに中学生ですが、
何人目であろうと、何回目であろうと
入園、入学というものは、期待と不安でいっぱいになるものです。


私もそうでした。

長男が幼稚園に入るとき、
はじめての集団生活でしたので
“ほんとうにこの子ができるのかな”と心配で仕方がありませんでした。

懐かしい話ですが
そのときの気持ちはつい昨日のように思い出されます。


先日のこと。
その長男がこう言ったのです。

「ほんとうにこの子でできるんかな」

入園に際し、我が子を心配する親心から漏れた言葉でした。


昔の私とまったく同じことを感じている。

あぁ、この子も親になったなぁ。


じんわりと嬉しさが込み上げてきました。


いつの時代も親の思いは同じです。

いつも心配なのです。
我が子ですから。

子が成長し親になっても、然り。
孫を思う気持ちも、また然りです。


私たちにできることは、ただ信じて見守ること。


そして、我が子と共に
孫の成長を喜びたいものです。

# by eriko-uno | 2017-04-07 09:00 | 子育て・孫育て

入社式にあたり

こんにちは。
株式会社羽島企画トータルケアMama’s社長の宇野恵利子です。


本日4月3日は入社式。
株式会社羽島企画、およびグループである社会福祉法人恵母の会の合同入社式が行われました。

我が社では毎月、入社式をおこなっていますが、
4月はなかでも格別な思いで臨みます。

今年も新社会人を含む仲間たちがママーズグループに加わってくれました。
よくぞ我が社を選んでくれたと感無量です。

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今日の入社式には6名が出席。
1か月間の研修を経て晴れて入社の日を迎える新社会人3名のほか、
介護の経験者も加わってくれました。


4月。春。

新しい年度となり、
私の身近なところでも孫が入園したり進級したりと
新しい生活がはじまる季節です。

18年前、主婦仲間で羽島企画を立ち上げたのもこの季節でした。

我が社の理念『寄り添う介護 思いやりをカタチに』を改めて肝に銘じ、
初心に帰る季節でもあります。


昨年度は
『岐阜県子育て支援エクセレント企業』の認定をいただき、
起業から18年間目指してきたものが一つカタチになりました。

新年度は
そのカタチをより充実させたものにしていきたいと考えています。

利用者様や共に働く仲間、そして、すべての関わる人に
優しく、素直に寄り添うという“ママーズらしさ”は決して忘れることなく、

「チャレンジ精神」と「向上心」を持って
仲間と共に歩んでまいります。



今年度もママーズをよろしくお願い申し上げます。

# by eriko-uno | 2017-04-03 18:30 | 株式会社羽島企画

研修最終日 はじめて語らう会

おはようございます。
株式会社羽島企画トータルケアMama’s社長の宇野恵利子です。


今日は、今春ママーズグループに入社する新入職員の研修最終日。

新入職員のなかでも新卒3名が
1か月におよぶ研修に取り組んできました。

これを経て、配属先が決まるのです。


介護の世界に飛び込む新人たち。

1か月の研修のなかには
はじめて知ることやたくさんの学び、気付きがあったかと思います。
慣れないこともあったでしょう。


不安もあるかもしれません。

でも、心配はいりませんよ。

経験豊富で温かい先輩がいます。
苦も楽も分かち合える同僚がいます。
なんでも聞いて、なんでも相談してください。

仲間と一緒に成長していきましょう。


大変なのはどの仕事も同じ。
「させていただく」という姿勢を大切にしながら、
真心を込めて、
人とコミュニケーションをはかれる人になってほしいと願っています。



今日は、研修を終えたみんなと一緒に食事会を予定しています。

“はじめて語らう会”です。

これは、研修後にいつもおこなう恒例行事となっています。
仲間となる新入職員のみなさんの心に寄り添えるよう、
それぞれの声に耳を傾ける最初の機会です。
また、私の思いをお伝えし、夢を語る場でもあります。

どんな声が聞けるのか、
とても楽しみにしています。



さあ、
みなさんには
希望と笑顔にあふれた明日が待っていますよ。

# by eriko-uno | 2017-03-31 09:00 | 株式会社羽島企画

ママーズキッズアカデミーを卒業する子どもたちへ

おはようございます。
株式会社羽島企画トータルケアMama’s社長の宇野恵利子です。


先日、ママーズキッズアカデミー プリスクールの
親子会 兼 卒業式をおこないました。

ママーズキッズアカデミー プリスクールは、
主に0歳から3歳まで(土曜日クラスは6歳まで)のお子さんのための
外国人講師と日本人保育士による英語保育のスクールです。


この季節には
一般の幼稚園へ通い始めるお子さんが
プリスクールを巣立っていきます。

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この日は
3年間通ってくれたお子さんを含めた4名が卒業しました。

私はこのスクールの校長として
卒業証書を手渡しました。

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通い始めたころはまだ小さくて
ママとの別れが辛くて泣いてばかりいた子も、
すぐに先生と過ごす日々に慣れ
たくさんのお友だちもできて
笑顔で毎日をすごすようになります。

日本語も間々ならなかった子も、
いつの間にか、先生の真似をしながら
元気に英語を発するようになります。

子どもってほんとうにたくましいですね。



子どもの笑顔は
私たちを元気にしてくれます。

子どもの成長を近くで見られることは
この上ない喜びです。


ママーズキッズアカデミーを巣立っていくお友だち、
卒業おめでとう!


みなさんが元気に笑顔でいることを願っていますよ。

またアフタースクールで英語を楽しみましょうね。待っていますよ。

# by eriko-uno | 2017-03-28 09:00 | ママーズキッズアカデミー

18才になりました

おはようございます。
株式会社羽島企画トータルケアMama’s社長の宇野恵利子です。


18年前の今日。
羽島企画が産声をあげた日です。


起業を決意し、
できることはなんでもやろう、と
集まった私たちは、

1999(平成11)年3月、
私たちは羽島市竹鼻町に小さなテナントを借りて事務所を開きました。

事務所名は、羽島企画

愛称は、ママーズ

地域に親しんでもらうため、
主婦の集まりにちなんで、そう決めました。


資金はゼロ。
皆からリサイクル品を集めてのスタートでした。



「できることはなんでもやろう」

そう言ったものの、

主婦たちにできることと言えば、
買い物や掃除、洗濯、ベビーシッター...

もちろん、いきなり仕事が舞い込んでくるはずもなく
最初は広報活動に終始しました。


手書きのチラシを
羽島市の一大イベント「なまず祭り」で配布。
一軒一軒郵便受けに投函して回ったりもしました。

祭りでは、一年目には白の割烹着を
二年目にはそろいのピンクのジャージをまとい、
お神輿を担いで
ママーズの存在をPRしました。


地道な活動が功を奏し、
開業から数ヵ月後、
地元の建築会社から清掃の依頼が!

初めて仕事が決まったときは
みんな飛び上がるほど喜びました。

心を込めて隅々まで磨き上げたことを
ついこのあいだのことのようにはっきりと覚えています。

# by eriko-uno | 2017-03-27 09:00 | 起業について


岐阜県羽島市・岐阜市で高齢者福祉施設から英語保育のスクールまで幅広い事業を運営する株式会社羽島企画の社長 宇野恵利子のブログです。起業や女性の働き方についてお話しようと思います。


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