カテゴリ:子育て・孫育て( 4 )

ささやかな幸せを感じたお盆休み

おはようございます。
株式会社羽島企画トータルケアMama’s社長の宇野恵利子です。


みなさんは、お盆休みをどのように過ごしましたか。

私は、我が家に今年も子どもたち家族が一堂に会し、
お墓参りをしたり、地元の夏祭りへ出向いたり
庭でみんなでバーベキューや花火をして楽しみました。

バーベキューの準備では、
長男が食材の買い出しに
次男が炭などを用意し、
子どもたちが協力して場を盛り上げてくれました。


孫たちは、みんなで集まれたことがよほど嬉しいのでしょう。
元気に走り回っていました。

そして、みんなでお風呂に入ったり
私の寝室でくっついて一緒に寝たり。

ワイワイと楽しい時間を過ごしました。


私は、
元気な孫たちの様子をほほえましく見守るとともに

親となった我が子たちの頼もしさを間近で見ることができ、
あらためて
子どもたちの成長を嬉しく、そして、心強く感じました。


楽しくて、
幸せな疲労感を心地よく感じた
夏のひとときでした。

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by eriko-uno | 2017-08-25 09:00 | 子育て・孫育て

孫守りおばあちゃま

おはようございます。
株式会社羽島企画トータルケアMama’s社長の宇野恵利子です。


5月に7人目の孫が生まれ、
実は、娘の退院後しばらくの間、
娘の自宅で子守りならぬ“孫守り”をする日々をすごしておりました。

2~3時間おきに、ママの母乳の後
私がミルクをやり、そのまま寝かしつけをしました。

仕事をしながらですので私もそれはそれは大変でしたが
ママはお兄ちゃんの世話もありますからね。

こういうときこそ、
ママは上の子に愛情を注いでやってほしい。

幼稚園の準備や食事の世話など
今まさにママが手をかけるべきところは、上の子。

社長業以外で
今の私に与えられた仕事が、“孫守り”だったというわけです。


娘はフリーで仕事をしており、早々に仕事復帰しました。
それが彼女にとって心地よいライフワークバランスなのでしょう。

仕事をすることも、家庭を守ることも
がんばる女性の応援をいつもしていたい。

起業のきっかけであるその思いは、家族に対しても変わることはないのだと
娘のサポートをしながらしみじみと感じました。


普段は別々に暮らす娘とゆっくりと話す時間を持つことができ
思い出話に花を咲かせました。

私が親にしてもらったことを、娘や孫に返している。
いつか娘も、そして孫も同じことをしてやる日が来るのでしょう。

孫守りをしながら、
あらためて親への感謝の気持ちが沸いてきます。

私の身が健康であり、娘が近くにいてくれることも
とてもありがたいことですね。


先日、その孫のお宮参りでした。

双方の家族が集まり、
お宮参りのあとは写真館で写真を撮り、
金華山の見える部屋でお祝いの食事をしました。

生まれた子どもを中心に
双方のおじいちゃまおばあちゃままでが集まれる。

幸せなことです。

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by eriko-uno | 2017-06-23 09:00 | 子育て・孫育て

7人の孫のおばあちゃまに

こんにちは。
株式会社羽島企画トータルケアMama’s社長の宇野恵利子です。


先日、娘に2人目の子が誕生しました。

私はついに、
7人の孫のおばあちゃまです。


娘は、『マナーは思いやりの心』でご紹介しましたが、
マナー講師や司会業をしています。

日頃は、妻として母として過ごす傍ら、
自らの誇れる仕事を持ち、凛と生きている娘です。


私の3人の子のうち唯一の女の子ですが
私も娘もよく似ているのでしょうね。
強く生きているタイプです。

お互い忙しい毎日を送り、
2人でゆっくり話すことはほとんどありません。




今回、無事出産を終えた娘と
久しぶりにゆっくりと話す時間を持つことができました。



母と娘。

素直に

やさしい気持ちで。



母にしてもらったこと

子どもへの思い



同じ、母親である娘と話をするうちに、
私自身の母への懐かしい思い出がよみがえり、

図らずも、亡き母を偲ぶ
あたたかい時間にもなりました。


母は事業を行い、強くいきいきとした人でした。

「これからの女性は手に職をつけ、
 いつまでも働けるようにしなければならない」
と教えてくれた人でした。

母の言葉は
今でも私の生き方の支えになっています。



母から子へ、子から孫へ
順に命がつながり、
愛が伝えられていくのですね。

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by eriko-uno | 2017-05-11 11:11 | 子育て・孫育て

親の思い ~孫の入園~

おはようございます。
株式会社羽島企画トータルケアMama’s社長の宇野恵利子です。


入園式。
今年、私の孫2人が幼稚園に入園し、新たな生活をスタートさせます。

1人がまさに今日。
もう1人の孫も3日後に入園の日を迎えます。

私には孫が6人おります。
大きい子はすでに中学生ですが、
何人目であろうと、何回目であろうと
入園、入学というものは、期待と不安でいっぱいになるものです。


私もそうでした。

長男が幼稚園に入るとき、
はじめての集団生活でしたので
“ほんとうにこの子ができるのかな”と心配で仕方がありませんでした。

懐かしい話ですが
そのときの気持ちはつい昨日のように思い出されます。


先日のこと。
その長男がこう言ったのです。

「ほんとうにこの子でできるんかな」

入園に際し、我が子を心配する親心から漏れた言葉でした。


昔の私とまったく同じことを感じている。

あぁ、この子も親になったなぁ。


じんわりと嬉しさが込み上げてきました。


いつの時代も親の思いは同じです。

いつも心配なのです。
我が子ですから。

子が成長し親になっても、然り。
孫を思う気持ちも、また然りです。


私たちにできることは、ただ信じて見守ること。


そして、我が子と共に
孫の成長を喜びたいものです。

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by eriko-uno | 2017-04-07 09:00 | 子育て・孫育て


岐阜県羽島市・岐阜市で高齢者福祉施設から英語保育のスクールまで幅広い事業を運営する株式会社羽島企画の社長 宇野恵利子のブログです。起業や女性の働き方についてお話しようと思います。


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